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正しいシャンプーのススメ

前回のブログからカロリー管理アプリを続けて1Kgも痩せないため
遺伝子検査を受けたら「変異型遺伝子によって肥満になりやすく223kcal減らして下さい」という結果でした。
その結果とどう向き合っていくのか苦悩中の藤井です

本日のお題は
『正しいシャンプーのススメ』
です。
少し前まではノンシリコンシャンプーというものが話題でしたが
最近は上質のものであればシリコンも悪くないと皆様もお気づきかと思います。
シャンプーの成分も大切ですが、使い方で髪や頭皮の状態もかわります!
すぐにペタンとなりやすい髪の方、頭皮のニオイが気になる方、トリートメントをするとベタつきやすい方
は少しのシャンプー習慣で変化するのでぜひ試してみてください

では参ります
写真

其の一
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ちゃっちゃーっと湿らすだけではなく、お湯で髪が少し柔らかくなるくらい濡らします。

其の二
image[1]
シャンプーは頭皮を清潔に保つために行いますが、もっとも皮脂などの汚れのたまりやすいのは毛穴です。しっかり掻くように流しましょう。マイクロバブルシャワーは毛穴よりも小さいバブルが汚れを浮かせてくれるスグレモノです!

其の三
image[2]
シャンプーの泡は汚れを包んで浮かせるため、また毛先の摩擦によるダメージを防ぐためにあります。洗顔フォームと同じで、固過ぎ柔らかすぎはNGです。泡のコンディションが悪ければ一度流してもう一度泡立てましょう。

其の四
写真[1]
泡立ててからというのは短い方でしたら手のひらで、多少の長さがあれば髪の毛をスポンジ代わりにして「シャンプー、水、空気」の三位一体をもみ混ぜ合わせます。

其の五
image[3]
髪の毛は泡がつくだけで十分ですが、地肌は毛穴を洗うイメージでよく掻き洗いしてください。

其の六
image[4]
洗浄成分が残留してしまうと、フケやかゆみの原因になります。其の二同様しっかり毛穴まで流してください

其の七
image[5]
髪のコンデョションの悪い方、シャンプーにきしみの出る種類をご使用の方は、無理に毛先をほぐさなくてよいです。(濡れてるときの無理なコーミングは髪を痛めます梳かすときはその後のトリートメントの時に。。。。。

 

トリートメントはまた別の機会でご紹介します!
毎日のシャンプーライフを適切に行うと、頭皮も気分も軽くUPです☆
ぜひお試しください